今年の7月、札幌市内にあるモエレ沼公園で日米合作映画の撮影が行われました。
MISIAのプロモーションビデオなど、数多くの撮影が行われてきたモエレ沼公園で、
この公園をデザインした日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの
生涯を描く日米合作映画「レオニー」のクライマックスシーンの撮影が行われました。
「モエレ沼公園」を「モエレ沼公園」としてフィルムに収めてくれた事に感謝です。
松井久子監督の『レオニー』は2010年公開予定です。

12.1
2009
今年の7月、札幌市内にあるモエレ沼公園で日米合作映画の撮影が行われました。
MISIAのプロモーションビデオなど、数多くの撮影が行われてきたモエレ沼公園で、
この公園をデザインした日系アメリカ人彫刻家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの
生涯を描く日米合作映画「レオニー」のクライマックスシーンの撮影が行われました。
「モエレ沼公園」を「モエレ沼公園」としてフィルムに収めてくれた事に感謝です。
松井久子監督の『レオニー』は2010年公開予定です。
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=291
11.9
2009
1、公募概要
平成20年10月4日に交わされた了解覚書(MOU)に基づく札幌市と釜山市(韓国)の共同映像制作事業です。札幌と釜山の映像制作者が互いに訪問し、現地スタッフと共同で映像制作を行い、札幌側と釜山側、それぞれ1作品ずつを制作します。
今回の公募では、釜山市でロケーション撮影を実施する、渡航費助成の対象となる在札制作者を募集します。応募企画の中から事業趣旨に沿った企画1点を選び制作を助成しますので、選ばれた制作者は、釜山においてロケーション撮影を行って下さい。
作品ジャンル、長さは問いません。
ロケ撮影終了後に、請求により渡航費の助成を行います。
2、対象者
在札幌の映像制作者(又は会社)で、プロ、アマは問いませんが、本事業に即した企画を提出し、プリプロダクション、海外でのロケーション撮影、ポストプロダクションまで一連の制作ノウハウを有し、作品を完成させる能力があるとさっぽろフィルムコミッションが認めた制作者の方。
3、現地スタッフと機材の手配について
釜山のスタッフと機材の手配については、釜山フィルムコミッションと協議し制作者が行ってください。この現地制作費はMOUにより釜山市が直接負担いたします(1,000万韓国ウォンを上限とする)。
4、完成作品の納品について
平成22年3月10日までに作品DVD5枚と最終台本を納品。
5、公募期間
平成21年11月10日~平成21年11月30日
6、応募書類について
企画の応募については下記の書類を提出してください。
(1)応募書式(別紙にご記入ください)
(2)企画書(任意書式)
(3)脚本(〃)
(4)撮影スケジュール(〃)
(5)渡航見積書を含む全体予算書(〃)
7、応募先
さっぽろフィルムコミッション 担当:小本
(住所は下記参照)
8、選考結果の通知について
選定された制作者にのみ、平成21年12月1日に電話連絡のうえ、決定通知書を交付する。
9、助成金について
制作者には釜山ロケ渡航費の50%(上限額50万円)をさっぽろフィルムコミッション(札幌国際プラザ)より助成いたしますが、対象経費及び計算方法は所定になりますので応募を検討されている制作者は事前にさっぽろフィルムコミッションまでお問い合わせ下さい。
請求方法については、選考後、別途ご説明いたします。
また、期限までに作品を納品できない場合は、お支払いした助成金全額を返還することが条件となりますのでご了承ください。
以上
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=237
8.5
2009
演技編は、映画編終了後の24日から26日まで三日間かけて、講師のかたに短い脚本をもとに参加者に映像での演出をつけてくださいました。
講師はあの本広克行監督と、本広監督と演劇「FABRICA」でコラボした東京タンバリンの高井浩子さん、役者の永井秀樹さんと、すごいメンバーです。
まずは自己紹介を兼ねたゲームをしました。
本広監督と永井さんも交じってのゲームで皆さんすぐに打ち解けていました。
ここで三日間のニックネームが決まり4チームにわかれたところで、いよいよ読み合わせです。
参加者が考えたキャラクターやシチュエーションをきいた上で、どんどんアイディアとアドバイスを出していきます。
準備が整ったところで撮影を行いました。
本広監督は真剣そのもので、結局時間をわずかにオーバーしながらも撮影は終了。
みなさんお疲れさまでした!編集したものは追って送らせていただきます。
このワークショップで得た経験を今後の活かしていってほしいですね。
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=236
8.5
2009
超豪華講師陣をお招きして行った次世代映画スキル・ワークショップが終了しました。
映画編は、さっぽろフィルムコミッションのオフィスのあるインタークロスクリエイティブセンターにて7月19日から23日にかけて五日間、参加者はみっちりとプロの映画製作の実態を教わりました。
踊る大捜査線シリーズ、海猿シリーズなどを手がける安藤親広プロデューサーから直接お話を聴いたり、
映画のフィルムを実際に触れて、説明を受けたりしました。
そしてあの「ALWAYS三丁目の夕日」の山崎貴監督の映画監督への道のりや、制作秘話も交えつつ、

懇親会ではリラックスしたムードの中、映画を作るにあたってのアドバイスをもらっている参加者もいました。山崎監督の次回作「BALLAD 名もなき恋のうた」も楽しみですね。
五日間お疲れさまでした!みなさんの今後の活躍が期待されます!
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=226
6.23
2009
期間:2009年7月19日(日)〜26日(日)
場所:インタークロス・クリエイティブ・センター(札幌市豊平区豊平1条12丁目1−12)
募集人数:映画編30名/演技編30名
主催:株式会社ロボット/株式会社IMAGICA/さっぽろフィルムコミッション/NPO法人北海道映像産業振興連盟
☆映画編
大ヒット映画を生み出す超豪華講師陣によるワークショップを札幌で開催!
ほんとうの映画の作り方、全部教えます。
◇ 講師
・ 安藤親広 プロデューサー/株式会社ロボット映画部長
代表作:「海猿」シリーズ、「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズ
・ 山崎貴 映画・VFX監督/株式会社白組
代表作:「ALWAYS三丁目の夕日」シリーズ、
「BALLAD 名もなき恋のうた」(9月公開)
・ 明石直弓 プロデューサー/株式会社ロボット映画部
代表作:「おっぱいバレー」「ガチ☆ボーイ」
・浅野秀二 VFXプロデューサー/株式会社IMAGICA
代表作:「交渉人 真下正義」「どろろ」「カムイ外伝」(9月公開)
・越智武彦 株式会社IMAGICA デジタルプロセス部
デジタルプロセスマネージメント担当
・石田記理 株式会社IMAGICA フィルムプロセス部
フィルムプロセスマネージメント担当
他数名
日程:2009年7月19日(日)〜23日(木) 14:00〜18:00
参加費:50,000円(学生30,000円)
内容:予算、企画、脚本、演出、VFX等映画製作全般に関するワークショップ
☆ 演技編
演劇「FABRICA」でコラボした「踊る大捜査線」の本広監督と東京タンバリンの高井代表が
札幌で再びコラボ!映画監督と演出家の最強タッグによるワークショップ。
◇ 講師
・ 本広克行 映画監督/株式会社ロボット映画部
最新作:「曲がれ!スプーン」(11月公開)
・ 高井浩子 作・演出/東京タンバリン代表
最新作:「静かな瀑」
・ 永井秀樹 役者/劇団青年団(平田オリザ主宰)所属
最新作:「鳥のとぶ高さ」(出演)
日程:2009年7月24日(金)〜26日(日) 14:00〜18:00
参加費:30,000円(学生20,000円)
内容:映像演技と舞台演技のワークショップ
▽ 募集要項
・ 応募資格は、映像業界での活躍を希望する18歳以上の方とします。
・ 応募フォームの空欄全てにご記入の上、7/7(火)までにFAXかEメールにてご応募ください。なお、応募用紙は返却できませんので、あらかじめご了承ください。
・ 応募者多数の場合抽選とさせて頂くことがありますのであらかじめご了承ください。
・ 事務局からの参加確定の通知後、7/15(水)までに下記の銀行口座に料金をお振込みください。振込まれない場合、参加権の放棄とみなしますのでご了承ください。
<振込先口座>
トクヒ)ホッカイドウエイゾウサンギョウシンコウレンメイ
北洋銀行 大通支店(普) 5255348
お問い合わせはこちらまで
さっぽろフィルムコミッション(担当:ムトウ)
TEL:011-805-1200 / FAX:011-805-2240
E-mail:info☆sapporofc.jp ⇒☆を@に変えてお送り下さい
下記リンクをクリックして下さい
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=222
6.23
2009
☆お問い合わせ&お申し込み☆
さっぽろフィルムコミッション 担当:伊藤
FAX: 011-805-2240
E-mail: info☆sapporofc.jp ⇒☆を@に変えてお送り下さい。
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=221
5.28
2009
北海道の映像作品を配信するWEBサイト「火星テレビ」がオープンしました。
北海道発の優れた映像作品を配信することで、
映像のクオリティや制作者のスキルの高さを国内外にプロモーションします。
皆さん、是非火星パパに逢いに来てください!!
〜以下プレスリリースより抜粋〜
【 概要 】
さっぽろフィルムコミッションは、このたび北海道経済産業局委託事業
『平成20年度コンテンツ活用型地域振興事業』により開発したMARSTV.NETを
5月25日(月)本格的にオープンしました。
これにより北海道産の優れた映像作品が世界中で一元的に見られることになります。
(英語版同時オープン)
▽MARSTV.NET(http://marstv.net/)
火星テレビは、火星唯一のキー局という設定で、
かわいらしいキャラクター「火星パパ」の特製アイコンや
カラーパレットの無料ダウンロードもでき、遊び心溢れる内容となっています。
配信作品は、北海道在住監督による作品や北海道ロケ作品を想定。
ドラマのみならず、アニメやドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品を揃えています。
またこれらの作品は札幌市のデジタルコンテンツのオンラインマーケット
「Spotrights(スポットライツ)」を通じて購入が可能です。
コンテンツ流通を促すことで、北海道のビジネスチャンス拡大を目指します。
1.目的
北海道で制作した優秀な作品を配信することによって、
北海道における映像作品のクオリティや制作者のスキルの高さと幅広さをプロモーションする。
更にこれを通じて商業ベースでの流通や制作者への商談増大など、
より大きなビジネスチャンスの創出につなげることを目的としている。
2.手法
火星テレビを通じて投稿希望のあった作品の他、
札幌市のデジタルコンテンツマーケットシステム「Spotrights」に集まった数多くの作品の中から、
北海道で制作された優秀な作品を厳選のうえ、配信する。
今後、常時30作品程度のショートムービーを随時変更しながら配信する予定。
今回の稼動開始時には、同じく昨年度北海道経済産業局委託事業において製作された
ドキュメンタリー作品「Change」(ニセコのロス・フィンドレー氏を題材にした作品)や
札幌市事業の「さっぽろムービースケッチ」作品等の20作品が収録されている。
▽ Spotrights(http://www.spotrights.jp/Index.aspx)
3.コンセプト
北海道を売込むために、日本にとどまらないグローバルな活動を目指し、
地域から離れた視点を持つという意味合いを表現するためにMARS=火星のテレビ局という設定とした。
(赤茶けた火星から宇宙を見たときに緑と水に溢れた北海道は、世界のどこよりも魅力的に写り、
そこのコンテンツが、これまた魅力的だったという設定)
また、番組を制作するのは人間であるはずだと考え、火星パパがプログラミングするという設定。
4.システムの構築方法
・企画、運営主体は 財団法人札幌国際プラザ(さっぽろフィルムコミッション)
・配信技術はブラザー工業㈱が開発した、「Einy(アイニー)」を利用。
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=205
2.24
2009
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=180
11.21
2008
先日、北海道の映像産業に就職を希望する求職者・転職希望者を対象に
「業界研究と就職相談会」が開催されました。
第1部:業界研究セミナー「北海道の映像産業の可能性」では、
映像業界の仕組みや業務内容、北海道における映像産業の可能性など、
現場のプロの豊富な実例を交えながらのお話に、
50名を越す参加者の皆さんは、熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
また第2部:各業種別担当者との個別相談には
ロケーションコーディネート、撮影、照明、特機、
音声、車両、サウンドデザインetc・・・
道内の各映像関連企業から担当者が参加。参加者の皆さんと面談が行われました。
開催日:2008年11月17日(月)/午後2:30〜
会場:かでる2・7
主催:さっぽろ雇用創出推進協議会
運営:NPO法人北海道映像産業振興連盟(HFA)
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=177
10.10
2008
10月3日(金)〜6日(月)の4日間、韓国釜山広域市で、釜山フィルムコミッションが主催する、
フィルムコミッションとインダストリーが参加するマルチマーケットプレイス、
「BIFCOM2008」が開催されました。
さっぽろフィルムコミッションは「NPO法人北海道映像産業振興連盟」と共同出展し、
北海道内のロケ資源と環境をプロモーションしました。
またBIFCOM2008開催期間中、札幌の若手クリエーターによる作品を取り揃え、
Asian Film Market (AFM)に出展しセールスを実施しました。
この中から海外の映画祭で入選を果たした実績のある作品やその他の秀作、
計3作品(短編映画)をMarket Screeningにて上映し各方面から多くの反響を得ました。
アジア初の映像産業国際機関として、2004年10月に創立された
アジアフィルムコミッション・ネットワーク(AFC Net)の2008年度総会が
BIFCOM2008開催期間中に開催されました。
さっぽろフィルムコミッションは設立当初から加盟しており、
昨年度に引き続き、さっぽろフィルムコミッション・井上俊彦が理事として承認されました。
また今回アジア・太平洋地域の映像産業の政策責任者が初めて一同に会し、
地域内の映像産業の現在と未来を論議する
「アジア・太平洋映像政策フォーラム」が開催されました。
このフォーラムのスペシャルイベントとして、
アジアの映像産業発展に向け協力関係を深めるべく、
釜山広域市と札幌市の両市による提携の覚書の調印・交換式が行われました。
覚書は、映像教育・人材育成、国際共同制作、国際共同映像流通の三分野において連携する事を確認。
今後両市の映画産業の更なる発展と両国間の交流が深まる事が強く期待されます。
このトピックスのURL:http://www.sapporofc.jp/news/?p=170
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